タイトル「五季の風景」について
見慣れた風景も
日々の暮らしのサイクルの繰り返しは、人間の感性を鈍感にしてしまうこともあるようだ、外国のことわざに「虹も30分も現れていればだれも見なくなる」と
聞いた事があるが、生活に追われて忙殺される毎日、花に季節を教わり、自然の恵みに感謝したい、
写真家はただその記録者なのかもしれない・・おおまかに四季というが、古くから24節気でも解かるとおり、
人々は季節の移り変わりを敏感に感じていたと思います、
撮影を夜通し行なっていると、夜でもなく、朝でもない時間帯が
存在することに不思議な思いを感じることもあります、春から夏の間も長く感じます、そんなことを思いながら撮影をしていると、
古く俳句の世界などでは、五季、六季という言葉をあるそうで、このサイトの名前にしました。
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